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肱川あらし・樹氷

NHK ワンダー×ワンダー「水の七不思議」

 

肱川あらし

世にも不思議な「動く霧」盆地から霧が白いヘビのような帯となって一気に流れ出す。
冬のうちわずか数回、愛媛県の肱川でしか見ることができない絶景です。
眼下は風速10mというとんでもない風が吹いていて、風下に向かうと文字どおり吹っ飛ばされました。放射冷却の安定した気象条件下のみで起こる不思議な現象、ここもまた貴重な体験となりました。

樹氷

蔵王の撮影は標高1600m、気温-13℃、強風という厳しい環境の中の撮影でした。
飛び立つとすぐにフェイスマスクやヘルメットのシールドが氷結し、手袋をしているのに指や手の感覚がなくなってしまいました。眼の前で雲がどんどん生まれ、尾根の反対側に吹き飛ばされそうになったり、冬の蔵王のすごさを体験してきました。
南国生まれの僕には雪の魅力もさることながら、樹氷のユーモラスな形も小さな入道雲の
ように感じました。

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