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モニュメントバレー | Monument Valley


2007年4月撮影 飛んでも飛んでも大きさが変わらない風景をどのように撮影しょうかと悩み、メサといって大地の上を超低空で進み崖から飛び出すことで、広大な砂漠とモニュメントを撮影しました。普段は飛ばない、乱気流が多い時間帯でしたが、茶褐色のモニュメントと空の青さを撮りたくて飛んでしまいました。ナバホ(先住民)の婆さんはカッコ良かった。彼女達のご先祖が16世紀ぐらい前から住みつき、今も当時と変わらない生活をしているそうです。人の世の時間で見ると自分が風で吹き飛ばされたような、そんな気がした場所でした。
(テレビ朝日 報道ステーション感動絶景シリーズ 第1弾~第10弾 より)

撮影後期

「モニュメントバレーを飛んで」

Monumentvalley


ホントどこまでも広くて・・・
子供の頃見た真っ青な、吸い込まれそうな空が
赤いモニュメントの上にずーっと続いていて・・・

飛んでも飛んでも大きさの変わらない風景は初めての体験でした。

ナホバ(先住民)の婆さんはカッコ良かったなあ~。
とても気さくで堂々としていて・・・。

彼女達のご先祖も16世紀くらい前から住みついたみたいで・・・
だけどあの場所を地層で見るとそれは数センチくらいなんだよね。

地上300メートルのモニュメントバレー
人の世の時間で見ると自分が風で吹き飛ばされたような
そんな気がした場所でした。


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